PUBG JAPAN SERIES SEASON1 GRADE2 DAY5 結果と振り返り

【PJS Season1 Grade2】Day5 ランキング大混戦!どのチームが抜き出るのか?

2018.11.06

【PJS Season1 Grade2】Day5 ランキング大混戦!どのチームが抜き出るのか?

2018年11月4日(日)、 DMM GAMES主催の公式大会 “PUBG JAPAN SERIES SEASON1 GRADE2 DAY5”が開催されました。


■試合概要

全4試合:SQUAD

Round5:FPPモード(Miramar

Round6:FPPモード(Erangel

Round7:TPPモード(Miramar

Round8:TPPモード(Erangel


■試合結果


ROUND5


順位

チーム名

Kill数

スコア

1位

LeXy Blanc

15

725

2位

Ace1 Delight

6

490

3位

GrimNight REDCELL

5

425

4位

Avengers Asteria

7

415

5位

V3 Turtles

2

300


ROUND6


順位

チーム名

Kill数

スコア

1位

JUPITER NOVA

11

665

2位

JUPITER CORE

9

535

3位

Crest Gaming Rapid

7

455

4位

USG-Hyster1cJam

7

355

5位

Two-eyed Monsters 麒麟

7

315


ROUND7


順位

チーム名

Kill数

スコア

1位

USG-Hyster1cJam

8

620

2位

PUBGRU Rahxephon

8

470

3位

JUPITER NOVA

10

460

4位

All Rejection Gaming

2

430

5位

LeXy Blanc

8

370


ROUND8


順位

チーム名

Kill数

スコア

1位

AKIHABARA ENCOUNT

13

695

2位

GrimNight REDCELL

7

505

3位

Ace1 Delight

10

500

4位

JUPITER CORE

6

360

5位

USG-Hyster1cJam

3

355




■Round5 ---FPPモード / マップMiramar---


最終戦に残ったのは”LeXy Blanc (LB)”、”Ace1 Delight (A1D)”、”GrimNight REDCELL (GNR)”の3チーム。

A1DGNRは4名、LBは3名生存とどのチームも余力を残しています。

まずはA1DGNRが熾烈な集団戦を繰り広げます。

A1Dが2名、GNRが1名となった時点で、満を持してLBが参戦。

坂上に広く展開し、残る敵を次々とキルします。

上手く敵チームの隙を突いた”LeXy Blanc”がドン勝を獲得しました。



■Round6 ---FPPモード / マップErangel---


中盤戦には過酷な拠点戦が繰り広げられます。

AKIHABARA ENCOUNT”の確保する建物に”SengokuGaming Survive (SGS)”が突入、1階を占拠します。

そこに銃声を聞きつけた”Two-eyed Monsters 麒麟 (2EK)”の2名が接近し、SGSを2名キル。

2EKSGSの待つ屋内に果敢に突撃するも、なんとかSGSが返り討ちすることに成功します。


最終決戦は”JUPITER NOVA (JUN)”対”JUPITER CORE (JUC)”のjupiter対決となります。

JUCは3名生存し、岩裏に身を潜めます。JUNは4名生存、正面を固めつつサイドを2名が回ります。

JUCがサイドの敵をダウンさせるも、JUNが素早くキルを返し撃ち合いを制しました。

同門対決は”JUPITER NOVA”に軍配が上がり、ドン勝を手にしました。



■Round7 ---TPPモード / マップMiramar---


最終安全地帯に残ったのは”USG-Hyster1cJam (USG)”、”All Rejection Gaming (ARG)”、”PUBGRU Rahxephon (PRH)”、”JUPITER NOVA (JUN)”の4チーム。

中でも特に有利なのはUSG。崖上を確保し、どのチームも撃ち下ろせる位置をキープします。

安全地帯に移動しようとしたところを狙われ、JUNがまず脱落。

ここで活躍したのがUSG_clockbox選手でした。

動かざるを得ないPRHを狙撃し、2名を連続キル。さらにARGの生き残りを討ち取り、場を締めます。

ドン勝を手にしたのは”USG-Hyster1cJam”でした。



■Round8 ---TPPモード / マップErangel---


序盤からチーム同士の集団戦が勃発します。

AKIHABARA ENCOUNT”が同じ地点を探索していた”PUBGRU Brave”に仕掛けます。

AEが先制のダウンを奪い、そのままPRBを囲い込みせん滅。

AEは好調のまま終盤戦へと進みます。


終盤戦、AE、”GrimNight REDCELL (GNR)”、”Ace1 Delight (A1D)”、”USG-Hyster1cJam (USG)”の4チームが睨み合います。

安全地帯から外れてしまい、姿を見せたUSGA1Dが相次いで退場。

次の安全地帯はAEGREの中間地点に指定され、セーフゾーンを目指して両チームが走ります。

ともに削り合い生き残ったAE_Ruvu選手とGNR_reIto選手の一騎打ち。

パルスダメージを受けながらどちらが先に顔を出すかという我慢比べに勝ったのは、AE_Ruvu選手でした。

AKIHABARA ENCOUNT”がドン勝を獲得し、Day5が終了しました。




■GRADE2 ROUND1 - 8 TOTAL -最終結果-


順位

チーム名

Kill数

スコア

1位

PUBGRU Rahxephon

45

2875

2位

LeXy Blanc

50

2710

3位

JUPITER CORE

37

2505

4位

Stylish

24

2490

5位

GrimNight REDCELL

25

2455


そしてこちらがGRADE2 ROUND1 - 8 TOTALです。

1位はDay4に引き続き”PUBGRU Rahxephon”がキープ。しかし得点に大きな差はなく混戦状態となっています。