PJS PHASE1 Grade1 Day5はV3 FOXが大活躍した

【PJS PHASE1 Grade1 Day5】Day6に向けての振り返り

2018.11.10

【PJS PHASE1 Grade1 Day5】Day6に向けての振り返り

2018年11月3日(土)、DMM GAMES主催の公式大会 "PUBG JAPAN SERIES SEASON1 Phase2 Grade1 Day5” が開催されました。

本記事では2018年11月10日(土)に行われる "PUBG JAPAN SERIES SEASON1 Phase2 Grade1 Day6” に向けてDay5の振り返りをしていきたいと思います。



■試合概要


Round5:FPPモード / マップMiramar


Round6:FPPモード / マップErangel


Round7:TPPモード / マップMiramar


Round8:TPPモード / マップErangel





■Round5 FPPモード / マップMiramar


・空路は北西から南東、マップ下寄り

・ランドマークを変えてくるチームもいるのではないかと予想

・安全地帯はやや南西寄り


ファーストキルは、“Zoo Gaming / Penguin” がバギーに乗って移動していた “ISG Albatross Bloom” の1人を倒すことで発生しました。


イチオシポイントとして、残り8チーム29人生存時 “OracleNox” が残り2人で崖下から決死の覚悟で移動、状況不利と思えるところで ”DetonatioN Gaming Black” を相手に2人ダウンを取ります。2人という状況でも強気で戦いに行き、順位を延ばしていました。


終盤では ”PENTAGRAM Revive” が安全地帯の中央を陣取っていた “AEGIS-HESTIA” に凄まじい襲撃を掛け、グレネードやスモークを上手く利用してポジションを奪い取りました。

(実況席では ”PENTAGRAM Revive” のキルログだらけと騒がれていた)


結果、迫りくるチームをなぎ倒し”PENTAGRAM Revive” が見事ドン勝を獲得しました!!


Round5の試合結果



■Round6 FPPモード / マップErangel


・安全地帯は北側にやや偏り気味、Georgopolも入っている

・このような安全地帯は川を挟んで北側になりやすいため、多くのチームが集結しやすい

(フェーズ4での安全地帯周辺の状況)


このRoundでのイチオシポイントとしては、 “BLUE BEES cresc.” が1名生存の状況で ”AEGIS-ATHENS” 4人に立ち向かい、素晴らしい立ち回りで3人をダウンさせました。

惜しくもラスト1人をキルできずチームは敗退してしまったのですが記憶に残るシーンでした。


終盤残り3チーム、ひっそりと1人草むらに伏せていた “OracleNox” が ”Crest Gaming Xanadu” の2人をダウン、 ”Crest Gaming Xanadu” は”AEGIS-ATHENS” にも挟まれて敗退してしまいます。


回復が残っていなかった “OracleNox” は、”AEGIS-ATHENS” の1人をダウンさせることに成功しますがここまで。見事 ”AEGIS-ATHENS” がドン勝を獲得しました!!


Round6の試合結果



■Round7 TPPモード / マップMiramar


・東から西に真横に、やや南寄りの空路

・安全地帯は北寄り、空路からかなり離れていた


Round7からはTPPモードのためか、多くのチームが移動を早めにしており、安全地帯中心に集結していました。

(フェーズ1のチームの位置状況)


フェーズ4のイチオシポイントは、”PNG ADELIAE” 4人 vs “ROX Orcas Blue” 2人の戦闘シーン。

PNG ADELIAE” がグレネードで味方をダウンさせてしまい、それに気づいた “ROX Orcas Blue” が一気に攻めました。

ミスによって人数が削れてしまったものの、なんとか ”PNG ADELIAE” がキルを取り返しました。

(ミスをした ”PNG ADELIAE” をキルログで確認し、即座に行動した “ROX Orcas Blue” )


そしてラストは “PNG ADELIAE” がチャンスを活かし3人生存でドン勝となりました!!


Round7の試合結果



■Round8 TPPモード / マップErangel


・空路は南から北東

・安置は極端に東寄り


Round8のイチオシポイントは残り11チーム31人生存時、不利な状況での “PENTAGRAM Revive” でしたが時間を上手く稼ぎながら、味方を待つことで窮地を脱するシーンがありました。

(仲間を待つ為の見事な時間稼ぎと、見事なカバーをした “PENTAGRAM Revive”)


そしてラスト、残ったのは ”AEGIS-HESTIA” 4人 vs  “DetonatioN Gaming White” 3人。

安全地帯は “DetonatioN Gaming White” 側に寄ったのですが、 ”AEGIS-HESTIA” が一気に畳みかけ、最後は ”AEGIS-HESTIA” が完璧なグレネードでドン勝!!


Round8の試合結果



■Day5 TOTAL

Day5見事1位に輝いたのはRound8でドン勝を獲得した ”AEGIS-HESTIA” でした。

上位チームのほとんどが20キル前後稼いでいるところが、かなり印象に残ります。


■Day5 MOST KILL

なんと、またしても “PENTAGRAM Revive” の “PGR_poly” 選手!!

PGR_poly” 選手はDay3、Day4、Day5とPJS始まって以来の快挙、3連続MOST KILLを獲得しました。素晴らしいです。


■GRADE1 ROUND1 - 8 TOTAL -最終結果-

そしてこちらがGRADE1 ROUND1 - 8 TOTALです。

1位は “V3 FOX” 、唯一スコアが3000を越えています。
意外だったのがDay4で1位を獲得した“SunSister Suicider’s”が4位まで転落してしまったことでしょうか。

最終日、Phase2を通して、そしてSEASONを通してどのような結果が出るのでしょうか。

2018年11月10日(土)、Day6がとても楽しみです。