PJSseason4 Phase2 Grade1 Day6にてPUBG世界大会への出場チームが決定!気になる試合の結果をレポート!

世界大会への切符を手にしたチームは?PJSseason4 Phase2 Grade1 Day6

WRITTEN BY "Molis"
2019.10.22

世界大会への切符を手にしたチームは?PJSseason4 Phase2 Grade1 Day6

PJSseason4 Phase2 Grade1 Day6。
この日が終われば上位2チームが決まり世界大会への切符が獲得できる。
そして今回首位を走るのがRascalJesterそしてそれを追うのは、CrestGamingXanaduそしてTeamRAYZE、さらにはBLUEBEESなどたくさんのチームがまだまだ上位に食い込む猶予が今回あるため結果がどうなるかがわからない状況が非常に続いている。
今回は非常に面白い1日となったためそれを追っていこうと思います。

ROUND1


各チーム降下地点に変更自体はなかった。
かなりオーソドックスな安置となっていたため、展開自体は非常にゆっくりしていたものの、上位に位置付けしているチームはかなり、キル自体には貪欲に見えたROUNDであった。

1st phese



この日このROUND、西から東へと太陽が昇るかのように凄まじいキルスピードと見事な連携を見せたSunSisterがなんと大会通算最多ROUNDキルの22キルドン勝という数字が出た。

22kill


これによりこの日第1ラウンドのみで各チームをごぼう抜きし、一気にPhese間順位を2位にまで浮上したSunSister。
こうなると次のラウンドまで見ている人も期待するのではないだろうか?

ROUND2


このROUNDのセーフゾーンも非常にオーソドックスな物となった。

第2ラウンド降下地点


しかし、このROUNDもSunSisterは勢いを止める事なくキルムーブでの展開が見えたが、途中で脱落した。
この試合ZooGamingを中心とした安置となり、その中心以外に家屋がなく、必然的にどのチームもその家屋に向けて戦闘を仕掛ける形となり4チームでの激戦となった。結果的に
この激戦を勝ち抜いたAll Rejection Gamingが見事にドン勝を獲得した。

ROUND3


この日のSanhokは北西に寄る形となっていた。

SAnhok


Sanhokと言えば早い時間での戦闘が毎回行われるのが特徴だ。
今回もその通りに各フェイズ1チームが落ちるという展開となっていた。
このラウンド、各選手素晴らしいプレイを見せるなか、冷静に敵を射撃に寄って誘導しつつ、見事なチームワークで殲滅していったCrestGamingXanaduが見事にドン勝をした。
またこのラウンドはアーカイブなどを見て頂ければわかるが、PUBG界隈でAIMが素晴らしいと言われている選手達が見事に活躍しているシーンが多いため非常に見応えのあるラウンドであるだろう。

ROUND4


最終日Erangelだが、Sanhokの時と似ている北西に寄る安置となった。

Erangel


この北西に寄る安置といえば界隈で呼ばれている【餃子山】が非常に強力なポジションとなるため、この山で3チームCrestGamingXanaduとDetonationBlackとJupiterNovaの山を取るための戦闘となった。この戦闘を勝ち抜いたのは先ほどドン勝を獲得した、CrestGamingXanaduだ。
この試合各所で突貫からのTeam対Teamの激しい撃ち合いも合ったが、結果的には餃子山を制していたLAG GamingとV3FOXの戦いとなったが安置が餃子山の下側に寄ったのもあるが、落ち着いてそれを対処したV3FOXが見事にドン勝を獲得した。

総合順位


最終ラウンドが始まる前までの総合順位がこの画像の通りだ。
CrestGamingXanaduとSunSiterの2チームの総合順位争いが非常に激しくなっている。
前日まで右側のページにいたSunSisterだが、この日だけで3位にまで浮上していた。

ROUND5


最終日最終ラウンド泣いても笑ってもこれが最後のラウンドとわかっていて、尚且つ世界大会への切符がかかってる上位陣には非常に緊張するラウンドある事に間違いはないだろう。
気になる降下地点と安置だが、北西から南東に向けての空路となっており、安置は中心よりのオーソドックスな展開となっている。またMyltaとSevernyの二つにランドマークをもつSunSisterは近い方のSevernyを選択。

saisyuu 


序盤からのどのチームも降格や残留を意識しているため、非常にキルシーンがたくさん見れる展開となった。かなり好戦的なチームや、ムーブを優先せずにキルを優先するMAP上の橋での検問などをするチームも見えた。
このラウンドだが、各チームMyltaに向けて突貫や、Mylta周辺での激しい戦闘が非常に観れた中、各チーム来る物に対し素晴らしい対応力と選手個人の分析能力で見事にドン勝を獲得したのは、SunSisterであった。
これによって総合順位が確定すると共に、RascalJesterとSunSisterが世界への切符を獲得した。

※最終的な総合順位はこちら

総合順位


今回のPJSは首位の変動がないことから、Phese2のRascalJesterは余力を残しての優勝に見えた。
また他の上位陣は混戦だった印象が非常にあった。
今回のリーグを通して各チーム次のシーズンまでにどのような選手入れ替え、またはどのような戦略の変更があるのかが楽しみですね。
世界への切符を手に入れたRascalJesterとSunSisterには世界戦でも自分達のプレイをしてほしいと思います。

Molis1991年生まれ、東京都在住、2019年ライターとして始動。PCゲーム、ネットが専門。
選手としてOverwatchやPUBGで活躍、現在もプロゲーマーとして活動している。