TFT e-sports 競技化 オートバトラー

TeamFightTactics2020競技化へ向けて!

WRITTEN BY "Molis"
2019.09.28

TeamFightTactics2020競技化へ向けて!

2019年既にe-sports競技シーンは【格闘ゲーム】【カードゲーム】【FPS・バトルロワイヤル】【MOBA】など、各種色んなジャンルの確立がされている。
そんな中今はまだオープンベータでサービスを開始してから間もないRiotGamesから出ているLOL(League of Legends)の派生で誕生したオートバトラー系のゲームTFT(TeamFightTactics)が今流行している。

TFT


オープンベータから大きな話題となり、当初よりは人気が下降気味ではあるが、LOLユーザーという層の絶対的な人数の確保などもあり、先日発表されたパッチノートにて2020年へ向けての競技シーンの展開が発表された。
公式より競技シーンの可能性の理由が、下記のように説明されている

3つの理由


1.現在TFTの月間プレイヤー数は3300万人(カナダの人口とほぼ同じです!)。またリリース以降の累計プレイ時間は17億2500万時間。直近の30日間だけでも7億2000万時間にのぼります。

2.LoLのピーク時同時接続者数世界平均は、TFTがライブサーバーでリリースされて以来30%増加しています。また、増加した人数は現在まで同水準を維持しています。

3.LoLのプレイヤー人口とゲーム時間が最も多い地域は中国です(2位との差は圧倒的)。その中国ではTFTのリリース後に合計プレイ時間が35%増加しており、数カ月が経過した後もプレイ時間は同水準のままです。

今後正式サービスへ向けたアップデートや・情報は追い続けていきたいものだ。

Molis1991年生まれ、東京都在住、2019年ライターとして始動。PCゲーム、ネットが専門。
選手としてOverwatchやPUBGで活躍、現在もプロゲーマーとして活動している。